★感染防止のための基本的な考え方
新型コロナウイルス発生当初から言われている「三つの密」
① 密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
② 密集場所(多くの人が密集している)
③ 密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)を最大限に避け、「人と人の距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの基本的な感染対策を徹底していくことが大切になります。
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留意すべき事項 |
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① 原則、当館の定員の50%定員を継続中ですが、当館の現在の定員の目安は下記のとおりです。主催者の意向により、政府発表のイベント開催の制限を踏まえ、人数及び収容人数の割合を遵守して事業を実施してください。 |
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1・2階利用時 566人(50%) ステージ70人 反射板使用時40人 |
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可動席設置時 201人(50%) 平土間時60人 ステージ20人 |
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かまくらサロン |
25人 |
会議室 |
12人 |
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リハーサル室 |
15人 |
楽屋1・2 |
3人 |
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練習室1 |
5人 |
楽屋3~8 |
1人 |
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練習室2 |
3人 |
楽屋6 |
3人 |
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② 使用する部屋の空調換気を行うとともに、複数の窓、ドア等を同時に開ける等、利用する部屋の換気を徹底してください。 |
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③ 毎日の検温等により体調管理を徹底してください。 |
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④ 練習中はマスク等を着用し、石けんによる手洗い、手指消毒用アルコール等により、こまめな手洗い、消毒をしてください。 |
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⑤ 対人距離を確保するとともに、互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声を控えてください。 |
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⑥ 不特定多数が触れやすい場所や共用物を確認、使用終了後消毒、拭き取り清掃を実施してください。ドアノブ、電源スイッチ等、机、椅子、譜面台などの備品消毒・除菌方法については、「除菌等の手順」を参照。 ※除菌用物品については、除菌セットをお貸しいたします。 ※ピアノや楽器を利用した場合の消毒は職員がいたします。 |
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⑦ 十分な練習場所、座席の間隔を確保してください。 例えば、前後左右を空けた席の配置などの措置をしてください。 |
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⑧ 会場設営、撤収は、最小限の人数で行ってください。 |
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⑨ 楽器、道具、筆記用具等の物品の貸し借りは原則禁止してください。 |
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⑩ プリント、楽譜等は配布者を限定するか、配架したものを各自受け取る等の工夫をし、不特定多数が触れることを避けるように注意してください。 |
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⑪ 利用施設での飲食は、楽屋等のみでその他控えてください。 |
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⑫使用済みのマスク、ティッシュ等、鼻水、唾液等が付いたごみは持ち帰ってください。 |
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⑬万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取り扱いに十分注意し、構成員、参加者等の名簿を適正に収集してください。 上記の情報は、感染者が発生した場合等、必要に応じて保健所等の公的機関へ提供される可能性があることを事前に周知してください。 |
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■貸し出し可能な新型ウイルス対策用品及び除菌物品等
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1.手指消毒用 アルコール除菌液ボトル |
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2.非接触型体面計(カメラ型・手動型) |
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3.客席用非着席表示「この椅子には座らないでください」 |
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4.受付用ソーシャルディスタンス表示「間隔を空けてください」 |
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5.清掃用アルコール除菌液ボトル |
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6.清掃用次亜塩素酸除菌液ボトル |
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7.拭き取り用ペーパーシート |
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8.除菌後のペーパーシート等のゴミ袋 |
- マスク、除菌時の手袋等は各自ご用意ください。
- 公演時の防御シートやフェイスシールド・マウスシールド等は各自ご用意ください。
■主催者・占用施設利用者が行う消毒等の手順
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1. 事業・練習終了後、マスクを着用し、換気に心がけてください。 ※窓がない場合は、ドアを開けるなどで対応ください。 |
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2.使用した施設や部屋のドアノブや照明スイッチ等除菌清掃してください。 |
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3.使用した机・椅子・備品・物品等収納する前に必ず除菌清掃し、除菌後に原状復帰してください。 ※ピアノ・楽器については、職員が除菌清掃しますので、事務室にお声がけください。 |
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4.客席を使用した場合は、客席の肘掛や背もたれ等の布以外の除菌を行ってください。 ※座面・背もたれは、除菌清掃すると変色する場合がありますので行わないでください。 |
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5.除菌に使用したペーパータオル使い捨て手袋等は一括小分け透明ゴミ袋に密封して、事務室内ゴミ箱に捨ててください。 |
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6.消毒の有無を利用報告書に記載し、事務室に提出ください。 |